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京都・室町二条 山田保延堂

京都で大般若経本と御朱印帳を手作りしています。

営業時間の変更と12月および年末年始の店休日のご案内





妙心寺退蔵院の御朱印をいただいてまいりました。(その3)

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水琴窟
しゃらしゃらしゃらしゃら~♪
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水琴窟の音を聴くためにしゃがんでいたら、横の灯籠がいかつく見えました。
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もう一回陰の庭。
これが素敵で、なんだか完結してしまって…
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まだ観るところはたくさんあったのに、ここで、うっかり帰ってしまいました。

桜の季節にまた来たいと思います。

☆☆☆恐れ入りますが、記事が下に下がってしまったので、もう一度告知させていただきます。☆☆☆

「京都 SHIKONYA」の通信販売に出店いたしました。
New!のところにも出ました!

初ワークショップのお知らせ!
2016/11/26(土) 13:30~2016/11/26(土) 15:00
遊びに来る感覚でお越しいただければ、うれしく思います。



妙心寺退蔵院の御朱印をいただいてまいりました。(その2)

昨日アップした記事の続きです。

退蔵院の中です。

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鯰と瓢箪の瓦
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陰の庭
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陽の庭
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八坂神社御旅社

昨日、妙心寺と北野天満宮を参拝する前に立ち寄りました。

八坂神社御旅社は山田保延堂の家人が時々行く三条通商店街の中にあります。
小さなお社で、普段は中に人がおられるような気配もなく、ひっそりとしています。
祇園祭発祥の地にあるお社です。

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由緒 http://www.yasaka-jinja.or.jp/about/matatabi.html
貞観11年(869)都に疫病が流行した時、平安京の広大な庭園であった神泉苑に66本の鉾を立て、祇園社(現八坂神社)の神輿を迎え、祇園御霊会が行われた。
当社は往古の神泉苑の南端にあたり祇園御霊会祭日である6月14日(明治以後は7月24日に変更)には斎場が設けられ、祇園社の神輿三基を奉安し、神饌を御供えする。
社名、町名はこのことに因むものである。
明治6年村社に列格し、明治39年には村社を廃し、八坂神社の境外末社となる。
御旅所に対して、又旅所といわれている。



北野天満宮の御朱印をいただいてまいりました。

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北野天満宮は、菅原道真公をご祭神としておまつりする全国約1万2000社の天満宮、天神社の総本社ということで、
立派な建物の神社です。
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三光門
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桃山時代の建築様式で重要文化財に指定されています。
星欠けの三光門の伝説についてはこちらをご参照ください。http://kitanotenmangu.or.jp/highlight.php

牛さん
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天神さんでのお約束。撫でましょう。撫でまくりましょう。

社殿
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国宝です。



妙心寺退蔵院の御朱印をいただいてまいりました。(その1)

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北門
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はっきり言って広すぎてどこにいるのかよくわからないのです。
しかも写真に避雷針が入りまくって…。
目的はそうじゃないんですけど。(当主家内談)
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退蔵院入口
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妙心寺と退蔵院についてはこちらをご参照ください。http://www.taizoin.com/about/



初ワークショップのお知らせ!

詳しくはこちらをご覧ください。

京都・室町の京町屋でマイご朱印帳づくり体験!見学!よもやま話!
2016/11/26(土) 13:30~2016/11/26(土) 15:00



一番近い神社

皆様こんにちは。

いや、はじめまして。
当ブログ開設以来、執筆を家内に任せきりで一度も出てこなかった弊店当主でございます。「一回ぐらい書け」との家内の命令で書かせていただきます(笑)

今回は、「山田保延堂の一番最寄りにある社寺」であるところの「薬祖神祠」についてご紹介いたします。

弊店から北へ一筋目が二条通りとの交差点。そこを右に曲がると北側に鳥居が見えてきます。

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社殿はガラスに仕切られた向こう側にあるため、鳥居がなければ気づかずに通り過ぎてしまいそうです。
この二条通りは昔から薬の街として賑わってきました。現在は昔ほどの活況は感じられませんが、薬卸し商や漢方薬のお店、一般の薬屋さん等が短い距離の間に集中しています。(かくいう弊店も明治中期までは薬屋さんでした)

そんな薬業の街の神様として薬祖神祠があるのですが。なんといってもこの神社の特色は合祀されている神様にあります。
  「大巳貴命(おおなむちのみこと)」…日本
  「小彦名命(すくなひこなのみこと)」…日本
  「神農」…中国、医薬の神様
  「ヒポクラテス(!!)」…ギリシャ、医学の父
なんと三カ国から一堂に・・・

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現在はひっそりとしている薬祖神祠ですが、十年ほど前まで毎年十一月の初めに祭礼が行われていました。地元では「神農さん」と呼ばれ、当主が子供の頃は大変賑やかなお祭りで、御神楽が奉納され、夜店が数ブロックに渡ってずらりと並び、吉本の芸人さんまで呼んでイベントも行われていました。当時の子供達にとってはとても待ち遠しいお祭りだったことを思い出します。

二条の薬業全盛の頃の賑わいを思い起こさせる薬祖神祠、弊店にお越しの際はぜひ足を立ち寄ってみてください。
残念ながら御朱印はやっておられませんが…


台湾映画撮影




今、弊店のおむかいさまの然花抄院さまに映画のロケ隊が来られています。
何回もおんなじカットを撮りなおして、大変!!!



深まる秋の新商品のご案内


鼓と赤い花
(紙表紙)
16cm×11cm
折り本型 片面24頁(見返し部分含む)
税込1944円
題箋別添となります

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花便り
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16cm×11cm
折り本型 片面24頁(見返し部分含む)
税込1944円
題箋別添となります

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花と青海波(紫)
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16cm×11cm
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税込1944円
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☆☆☆「京都 SHIKONYA」の通信販売に出店いたしました。
京都の品物がいっぱいの楽しいサイトです。こちらでもよろしくお願いいたします!☆☆☆



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プロフィール


山田保延堂(YAMADAHOENDO)(やまだほうえんどう)

Author:山田保延堂(YAMADAHOENDO)(やまだほうえんどう)
京都・室町二条にて、手づくり御朱印帳と大般若経本の製造販売に従事しております。

明治後期より、同じ場所で、木版印刷によるお経本を作り続け、現当主で四代目になります。

御朱印帳は、工程に合せた濃さの糊を少量ずつ焚き、数日で破棄するなど、多くの部分でお経本作りと同じ製法で、一冊一冊手作りしております。

実店舗においては、お客様のお持ち込みの紙または布でも別料金にて作らせていただいております。

どうぞお気軽にお越しください。
・・・・・・・・・・・・・・
《住所》京都市中京区室町通二条下る蛸薬師町270
《郵便番号》〒604-0021
《TEL》075-231-5408
《Email》yamadahoendo@yahoo.co.jp (お仕事のメールはこちらにお願いします。)
《アクセス》京都市営地下鉄烏丸線・東西線烏丸御池下車、2番出口から直進・最初の信号を右折、最初の四つ角を直進、右側。(「然花抄院」様向かい)


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